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近況の鳥たち

本日は、ここ最近に撮影した鳥達の一部です。

まずはコゲラ君。久々に撮影したオスのコゲラです。
この写真を見て始めて、コゲラの目の中に赤いリングがある事に気がつき、とっても興味が沸いています。
TIC_BLG0042.jpg TIC_BLG0041.jpg

お次は、ジョビ子こと、ジョウビタキ。
TIC_BLG0043.jpg TIC_BLG0044.jpg
テリトリーが定着したようで高い遭遇率を誇っているんだけど、似たり寄ったりの写真が増えていくばかりなので、今後は観察ついでに撮影していこうかと思案中。


次は、この場所で、今年はなかなか出会えないルリビタキ君ですが、このシーズン中の過ごす場所として定着してきた様で嬉しい限り。
TIC_BLG0045.jpg

そしてハクセキレイですが、本日撮った中に適当なのが無かったので、在庫から昨シーズンに撮影したものを載せます。
TIC_BLG0040.jpg

明日は、以前通っていた場所を鳥を求めて彷徨うので、良いのが撮れればそのうち記載します。
次回は、北海道・利尻のお話第2回の予定と言うことで、本日はこんなところでおしまいです。

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鳥を求めて北海道・利尻へ、ドタバタ探鳥(時季外れの北海道その1)

本日も鳥を求めて寒波の中彷徨いましたが、成果が上げられず明日を信じて?帰路に着きました。

そこで今回は、8月の北海道・利尻へのバイク旅というか鳥を求めて往復900里ほど彷徨ってきた道跡というか見つけた鳥たちのお話、第1回目をさせていただきます。が、第2回以降続くか、続けられるかは私にもわかりませんが、綴っていければと思います。

時は2011年8月盆休み。
8月12日夕方、会社からそのままバイクで北海道へ自走の旅が始まりました。
ひたすら走り、青森からキャンセル待ちでフェリーに乗り函館に到着したのは13日の夜、そして函館で1泊して、去年と同じ炉端焼きのお店で晩酌兼晩ご飯を済ませ翌日へ。

14日朝、早朝から函館大沼周辺へ出発。気持ちはアカショウビン見たいという思いでしたが、実際はゴジュウカラ(下の写真です)とトビが低空でたまに飛び交っている以外は見かけずにいると雨が降り出し、早々にカメラを片付けて次の目的地、苫小牧の演習林へ。
TIC_BLG2001.jpg
しかし、演習林につくも土砂降りの雨へと変わったためカメラも出さずに撤収、一路、札幌へと向かう。

そして、札幌から利尻へと向かう途中でパンケ沼でノビタキやらヒバリシギ、アカエイカイツブリの親子だけが出迎えてくれました。
TIC_BLG2004.jpg TIC_BLG2005.jpg TIC_BLG2006.jpg TIC_BLG2003.jpg
ビジターセンターでは「もうこの時期は鳥はほとんど居ないよ~。もっと早い時期に来なきゃ~」と言われてしまったのです。

そして、わずかな期待を胸にサロベツ原生花園にも立ち寄ったのですがノビタキのヒナ?以外は見れず、会いたかったオオジュリンには出会えぬまま稚内に到着しました。
TIC_BLG2002.jpg

稚内で一泊、翌朝の早朝から利尻へと向かうためフェリーターミナルへ。
天気は快晴、フェリーはウミネコと共に一路、利尻へと向かい始めました。
TIC_BLG2007.jpg

実は、この北海道・利尻への旅の第1の目的はコマドリを見たい。という目的の中ヒグマ遭遇率を少なくしたいというビビリ根性で利尻を選びました。
そう、利尻・礼文島にはヒグマが居ないのです。そして利尻はコマドリが多いと言う事を知って決めました。
実際に出会えたかどうかは次回への持ち越しと言うことで今回はここまででご勘弁を。

次回は利尻島でのドタバタ探鳥のお話をしたいと思っております。
次回のタイミングはわかりませんが、またお立ち寄りいただけたらと思います。

今日も鳥を求めて。

昨日に引き続き、今日も今日とて鳥を求めて彷徨いました。

今日の最初はアオジとツグミです。
最近はアオジも慣れてきたのか人の近くでも気にしなくなってきました。
そして食事中とあって、なおさら人の目も気にしていないようです。
アオジ ツグミ
ツグミは良く見かけていたのですが、この鳥単体での撮影は約1年ぶりです。

お次は、またしてもルリビタキです。
ルリ
よく行く公園ですが、他の鳥に出会えないせいか、同じ鳥が多くなっております。ご勘弁を。

そして昨日撮ったコゲラです。
コゲラ
このほかにアオゲラ、カワセミ、ジョビコにモズ、そしてマガモとカルガモ、コサギ、ヒヨドリ等を見たり撮ったりしておりますが、あまりまともな写真が無いのでボツとしました。

また、鳥だけでは無く、人々にもお会いしました。

以前、別な場所でお会いした方を見かけたのですが、どうもレンズと三脚が二回り以上大きくなった気が・・・。
声を掛けて聞いてみると、冬のボーナス等でキャノン428の新型を思い切って購入したそうです。

うらやましいのですが、やはり鳥撮りに填まる怖さも実感した瞬間でした。
写真、特に鳥にはまった事で周囲と比較して行くうちに金銭感覚、特にカメラ関係に対しての価値観と価格の感覚が麻痺していくようですね。その方は気がついたら買っていたそうで、家でそれを眺めながら、少し?行き過ぎたかなと我に返ったそうです。

自分も今のところ、何とか物欲に負けずにいますが、いつまで我慢できるか不安です。
これ以上考えると、インターネットでポチッと行ってしまいそうなので、今日はこの辺で失礼します。

最近は鳥の賑わいが少ない気が

今日は鳥を求めて彷徨いました。
よく行く場所の鳥たちをご紹介します。
中にはよくお会いする方(鳥)もいますが、大半は初見か1,2度の面識の方々です。

ジョビコ
よく見かける方で勝手にジョビ子と呼び捨てにしています。
ジョウビタキのメス鳥です。

ルリクン01  ルリクン02
ここ最近見かける方で、この個体はナルシストとの噂が絶えないようです。
ルリビタキのオスです。
そういえば、自分も以前まで勘違いしていたのですが、幸せの青い鳥として、この鳥の事だと思っている方がいるようですが、物語で言われている幸せの青い鳥は、この鳥じゃあ無いようです。

アカハラ
お次は、ひょっこりと目の前に現れてきたアカハラです。枝かぶりで、お見苦しいかもしれませんがご勘弁を。

次のオオバンは、久々に見ました。
逆光に近い条件か、自分の技術の問題かくちばしの色があまり出てませんが気にしないでください。
オオバン
この鳥は、前に他の場所で近くにいた方に「あの鳥、一羽だけ違うけどなんて名前の鳥だい?」と聞かれ、私も知らなかったため、持っていた鳥図鑑をその場で調べて、その方とお話しして覚えた鳥でした。

ちょうど1年半ぐらい前の時で、主にカワセミ中心に探していた頃です。
あれから月日もたち、その頃よりは鳥の姿と名前の判別がつくようになりました。

これからも、まだ私が見ていない鳥を求めてバイク旅と共に彷徨い続けて行く予定です。
では、今日のところはこれにて失礼いたします。

ここ最近のとりとり状況

仕事にかまけて(?)、更新サボっておりました。

本日は、ここ最近の鳥撮り状況について載せます。
プロフィールにも載せてますが、基本的に神奈川県内の公園等でカメラ担いで彷徨ってます。

まずはカワセミ達ですが、よく行く公園の池に2羽並んで留まってました。
これが、良くシンクロして動いて楽しませてくれました。
カワセミのシンクロ1 カワセミのシンクロ2 カワセミのシンクロ3 カワセミのシンクロ4
しかし、お互い、これ以上近づこうとすると威嚇してました。

次はルリビタキ君。
今年も現れてくれました。
ルリ

そして、この季節になると現れやすいヤマセミです。
ヤマセミ1
それなりに近い木に留まってくれたのですが、後で写真を見ると暗いためか、よく写ってなかったので
遠くの木の明るいところに留まった写真を載せることにしました。
ここは、ブラインド無しでそれなりの距離でヤマセミが見られる数少ない場所のようです。
ただ、警戒はしてるようですね。
ここはGW明け頃に行ったとき運良くヤマセミに会え、それからはたまに行くようになりました。

そして最近撮ったベニマシコです。
ベニマシコ
なかなか落ち着いてくれないため、撮るのは苦労しますが、実(エサ)をついばみ始めると、長いこととどまってくれます。
でも暗い場所なので、SSが上がらず撮影枚数だけが増え、後で写真整理に苦労する羽目に陥ってます。

そういえば載せている鳥の写真は、初回に載せた鳥の写真を含めトリミングしてます。それもほぼ100%表示に近い位にトリミングしてます。

おかげで最近は超望遠レンズか、ニコン1等の換算値が大きくなるカメラ等にとても魅力を感じています。
デジスコにしてもそうですが、周辺機材含め鳥撮りに填まると、周りの鳥仲間たち共々、金銭感覚が麻痺してきそうです。

そんな果てしない物欲と葛藤しながら、これからも鳥撮りに填まって行く様子を記事にしていきます。

お題のバイク旅の遍歴

お題にしているバイク旅

バイク旅は10代の頃から始め、10数年のブランクの後、また始めました。

20代前半の頃(たぶん1989年頃)友人と中越方面にツーリングに行ったときの写真です。
1989年の旅 この頃は働き始めてすぐの頃で、もれなくバブルの恩恵があった頃です。

自分たちにも恩恵がありましたが、たくさんの残業や休日出勤というおまけもついてきたもんですから、盆休み等の休暇は非常に待ち遠しく、そのためだけに多少の出費はいとわなかったですね。

1990年代前半  1990年代前半
上高地と北海道に向かう新日本海フェリーのデッキです。
上の写真3枚は全部フィルムで、自分が最初に買ったカメラ(キャノンEOS10QD)で、これを持っていろんなバイク旅へと向かいました。自分では結構、晴れ男と思い込んでいました。最近までは。

2005年 2007年夏
 
これは2005年9月の深夜に北海道に向かう青函フェリーのデッキと、2007年の夏に函館近辺のキャンプ場での一コマです。

何となく年代とおじちゃん一人旅の寂しくナルシストのように強がっている雰囲気を感じていただければと思い掲載しています。
写真の善し悪しはおじちゃんの腕前とコンパクトデジカメですのでご勘弁を。

また2005年から、今まで飽きること無くGW、夏、秋の1回ないしは2回は北海道へとツーリングに行くようになりました。
まあ、今年からはツーリングというよりは、北海道でも鳥を探してバイク旅している感じですが。

こんな感じで、バイクで旅するという目的だけのバイク旅遍歴ですが、次回からのバイク旅のお話は、ほぼ20年前の青森、秋田、新潟を3~4日間程度で回る強行日程から、数年前の四国を5日間で回るバイク旅まで一つ一つのバイク旅について書いていこうかと思っています。

つたない文ですが、これからも読んでいただければ幸いです。

ブログ始めました。

バイク旅ととりさんの写真撮影を趣味でやっております。
まずは、蔵出しの写真で勘弁してください。
見に来た皆様のお気に入りになれる写真があれば幸いです。

同じくカワセミです。
カワセミのホバです。
この写真はカワセミ撮り始めてすぐの頃に撮った写真です。ここからどんどん鳥撮りにのめり込んでいきました。

カワセミです。この鳥にはまったのが鳥を撮り始めたきっかけです。
同じくカワセミです。

エゾシマリス。利尻
とりさんの他にも、こんなものも撮ってます。
この写真は利尻島の公園で、ひょこひょこと出てきたとこを撮影。
本当はコマドリ探してたんですが、コマドリは声しか聞けませんでした。

TIC_BLG0016.jpg
ルリビタキ君です。実物を初めて見た時は感動しました。

TIC_BLG0018.jpg
ルリビタキのメスです。
何度か会っている内に、慣れたのかやたらと近づいてくるときがありました。

TIC_BLG0017.jpg
ジョウビタキ君です。この写真は雪が降っている日に物好きにも撮影に出かけて撮った写真です。

こんな鳥たちの写真を撮っております。

最近は鳥を探しに行った日は、焼鳥を買って家でビール片手に頬張り、撮影してきた鳥の写真の整理をしています。
いろんな意味で鳥が好きです。

どれくらいの頻度で更新するかわからないブログではありますが、これからも宜しくおつきあいください。

プロフィール

てぃーあいしーらんたーん

Author:てぃーあいしーらんたーん
主に神奈川に生息しています。
たまに北海道に生息している個体が目撃されています。


なお、ここにある写真は転載等によるこの場所以外での使用は、一切ご遠慮ください。

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