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日帰り遠征

この前の土曜は、予定通り鳥仲間と共に遠征に行って来ました。

まずは原っぱですが、カッコウがつがいで飛び回ってます。
しかし遠くの木にしか止まってくれません。
TIC_BLG0231.jpg TIC_BLG0232.jpg

お次は真上の木に留まってくれたオオヨシキリと田んぼの中でさえずるコヨシキリ。
TIC_BLG0233.jpg TIC_BLG0234.jpg

お次は田んぼで風に吹かれてなかなか前に進めないタヒバリ。
TIC_BLG0235.jpg
そして、せっせとエサを運んだり食べたりのノビタキのつがい。
TIC_BLG0236.jpg TIC_BLG0237.jpg TIC_BLG0238.jpg
結構な枚数を撮ったのだが光が強いためコントラストが強いため思いの外、まともな写りの写真が少なかった。

そして湖畔近くの公園を経由して水場に移動。

夕方近くな事もあり他に3人しかいない。あまり鳥が出て来ないので、その3人も徐々に撤収。
仲間4人になり、まもなくキビタキメスが最初に登場。その後ミソサザイも親子で近くに登場。
TIC_BLG0239.jpg TIC_BLG0240.jpg
待っているとキビタキのヒナ?(オス)やらメスやら混浴で水浴び。
TIC_BLG0241.jpg
他にメジロやシジュウカラ、ヒガラ等も登場したが撮ってない。

ここの水場は夕方近くということもあるので暗いんです。
なので、キビタキでEOS5D3のISO3200とISO6400の比較テスト用に撮影にチャレンジ。
TIC_BLG0242.jpg TIC_BLG0243.jpg
この写真はRAWデータをシャープネスやら明るさやらNRやらを自分で調整して、50%での表示(横3200ドットの切出しを1600ドットに縮小)にしたもの。

結論から言うと、自分にとっては使い方しだいでISO6400も十分に使えるかと。
ただしRAWデータ出しにしてパソコンで自分でシャープネスやらNRを調整してJPEGにするのがおすすめ。

まあ状況によりSSをどうしても稼ぎたい時は有効だという程度で、積極的に使うというレベルでは無いですね。
そういう意味ではISO1600までなら積極的に使えるかな。

大きな鳥果は無かったけど、やはり鳥が出て撮影している瞬間は楽しいもんで、また撮影した写真をわくわくしながらお家で見ている一時も幸せなもんです。

雑な報告ですが眠いのもあり本日はこんなところで失礼します。
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週末にいつもの公園へ。

週末の公園。長くなりますが探鳥他ご報告。

まずは土曜日。
この日は夜に太陽撮影用のフィルムが届くことになっていたので、あまり遅くならないようにしようと思いながらいつもの公園へ。

最初に出迎えてくれたのは、S池の隣の田んぼで、たまに止まって水を飲むツバメと、その田んぼでドジョウを捕まえて食べるカワセミでした。
TIC_BLG0218.jpg TIC_BLG0219.jpg 
ツバメは、光が当たると艶のある羽が綺麗です。
カワセミは、ドジョウを捕まえたは良いけど、ドジョウが暴れるもんだからヨロヨロしながら土手に止まり損ねながら木の看板に何とか着地。
何度かドジョウを木に叩きつけながら、ドジョウの躍り食いをしていました。
TIC_BLG0220.jpg
そして、K池に行くと蓮の花が咲いている横にウシガエルが日光浴。記念撮影のように撮っておきました。
TIC_BLG0221.jpg
その後、その公園を3周ほど彷徨い、疲れて動くのが嫌になったので、いつもの水場で待っていると、ヤブサメが登場。
水浴び後に、近くの木の枝先に出て羽づくろいを始めてくれたので、周りのCMさん達共々一生懸命撮影しました。
その中から一枚。
TIC_BLG0222.jpg
近くに止まったのもあったのですが、コントラストが強すぎるのと、ヤブサメ正面の写真でウグイスと違いも解らないため却下としました。

その後は、田んぼのあぜ道で敬礼のような仕草を見せるカモを撮ってこの日は撤収。
TIC_BLG0223.jpg
夜に無事に太陽撮影用のフィルムを受け取り、せっせと金環日食用のフィルターを自作してました。

翌日、日曜。
朝の5時に起床して、自宅近くの公園の高台に行き、翌日に控えた金環日食のリハーサル。うっすらとした雲を通じて太陽が見えます。
TIC_BLG0224.jpg 色々と試し撮りをしてリハは終了。

いったんお家へ帰って準備をし直してお昼前にいつもの公園に到着。
この公園の先輩CMさん達の写真展を見に古民家へ。

綺麗な写真を眺め、色んな展示を見て、先輩カメラマンの方々と談笑してから、昨日と同じ場所に向かいます。
しかしヤブサメはなかなか現れず、一人、また一人と撤収して行きます。

いつもよりも遅い時間になり、先輩CMのKRGさんが帰り掛けたときにヤブサメ登場。
みんなで待ってましたとばかりに撮りまくります。

そして撤収ついでに道を回って鳥を探しながら歩いて行くとアオゲラが横から目の前を通過して湿地へ飛んでいきます。
その場で写真展帰りのMさんとYさんと会い少し話しているとガビチョウ出てきたよと言われ、よく見ると同じ木にアオゲラも居るじゃありませんか。
慌てて写真を撮っているとアオゲラもう一羽が同じ木にやってきました。つがいです。
TIC_BLG0225.jpg TIC_BLG0226.jpg

メスが飛び立っていき別な木に。オスは近くの木でエサを物色中。
TIC_BLG0227.jpg TIC_BLG0228.jpg TIC_BLG0229.jpg
満足しきりに帰路へとついたのでした。
さあ明日は金環日食だあ、早起きせねばとお家で早々と就寝してしまいました。

掲載写真中、ヤブサメ、アオゲラは全てISO3200、RAWをDPPにてNR有りで現像、トリミングしたものです。ご参考までに。

翌日の金環日食の結末については、昨日というか本日の0時過ぎにアップしたブログに書いてありますので、よろしければご覧ください。

今度の週末の土曜は日帰り遠征予定です。
週末の遠征を楽しみにしながら、本日は終了。
では、またのご来訪を。

金環日食・・・。

すでに昨日となりましたが、金環日食にチャレンジしました。
朝早くから公園でスタンバイ。

しかし結果は・・・。

まず太陽が見えていない状況で日食のスタート時間を迎え、たまらず携帯電話のワンセグTVで各地の日食の映像を眺めてはじめました。

そこへ雨がぽつりぽつりと。
木の下で雨宿りしながら空を眺めて過ごしていると、暗い雲の隙間に明るい日差しがたまに出手来るときが。
TIC_BLG0215.jpg
雲が薄い場所の切れ間から見える時があるのですが、ほぼ一瞬で雲の中に隠れてしまいます。
未熟な自分ではフォーカスを合わせきれません。

そんなうちに、ちょくちょく雲の中に太陽が見えますが太陽撮影用の手作りフィルターを装着しているため暗くてSSが上げられず、まともに撮影できません。
ついにはフィルターを外して太陽が一瞬見える時にシャッターを切ります。

しかし、この時フォーカスを合わせて居ないことをすっかり失念したまま金環日食の時間がきました。
ほんの一瞬、一瞬、金環日食が肉眼で確認できます。
TIC_BLG0230.jpg
シャッターも切ります。

金環日食も過ぎてから太陽が出続けるようにになりフィルターを装着。
この時にフォーカスのことを思い出し、ピントを見るとずれています。
がっくり来ましたが、もう時すでに遅し。諦めて撮影の続きを行い、出勤の時間もきたので撤収。

望遠(900mm相当)で撮影した本日のしょうもない成果ですが1枚にまとめて載せておきます。
TIC_BLG0217.jpg
次の金星横断こそ晴れてちゃんと撮れるようチャレンジしますので、是非お立ち寄りを。
では、これにて失礼をば。

最近の鳥撮り

今日は朝から天気が良かったにもかかわらず寝坊した。
ゆっくり探鳥にでも出かけようかと思ったけど自宅の雑務もあったので取りやめて朝食後に洗濯なんかを済ます。
その後はゴールデンウィーク遠征で撮った写真の整理を行うが、なかなか進まずに現時刻に至る。

まあ、それは焦らず進めるとして、今日は良く行く公園で先日撮影した中から。
TIC_BLG0208.jpg TIC_BLG0209.jpg TIC_BLG0210.jpg
公園も春らしくなってきた。
新芽や花もでてきて鳥も新緑を背景に綺麗に見えてしまう。

そんななか、その公園で少し前から出没していたヤブサメを見られた。
場所も暗いこともあり、お試し兼ねてこれ以降の写真は全てISO3200で撮影、さらにトリミング等しています。
TIC_BLG0211.jpg 
しかし、動き回っている姿だけ見ているとヤブサメなのかウグイスなのか解らない。

同じ場所にヤブサメとウグイスが続けて出てきたので、比較写真代わりに載せてみるがどちらも
水浴び後のヌレネズミ状態なのでなおさら解りづらくて申し訳ありません。
左がヤブサメ、右がウグイスです。
TIC_BLG0212.jpg TIC_BLG0213.jpg
しかし尾の長さ以外はほぼ同じに見える。鳴き声と尾の長さ以外で見分ける事は自分には無理だろう。

あと、その公園で昨日、渡り途中と思われるサンコウチョウも見ることが出来た。
TIC_BLG0214.jpg
最近見かけられていたようで、昨日も目撃情報のあった場所を聞いたので行ってみたら運良く姿をみせてくれた。
その後、しばらく他の方々とその場所で待ってみるが暗くなったため撤収することに。

今日も出ていたのか、すでに抜けてしまったのか。
もう少し綺麗に撮りたいな等と考え、次は山のほうへ足を伸ばそうかと思案している。

次回、載せられる程の成果がでるか解りませんが、またのご来訪を。

ゴールデンウィーク後半の探鳥。

ゴールデンウィーク後半、鳥撮りの大先輩方のお誘いでご一緒させて頂くことに。
ちょっと広範囲に遠征しました。

そして1日目、山の中を彷徨い最初に撮れたのはゴジュウカラ。
TIC_BLG0197.jpg

その後、コマドリの鳴き声を頼りに探して、やっと実物のコマドリを目視。
TIC_BLG0198.jpg
去年の夏、利尻島で声しか聞けなかったコマドリを、やっと見ることが出来て感動ですが、感傷に浸る間もなく撮影にいそしんでいる内に飛ばれてしまう。

何度か見かけるも霧(雲?)が濃いためまともな写真にならず。
そんな中でミソサザイだけは元気に鳴き回っている。
TIC_BLG0199.jpg
寒いのと雨やらでこの日は撤収。
戻り際、某水場でちょっと撮影会。
夕暮れ前にオオルリが出てきたので、撮影。
TIC_BLG0200.jpg

翌日は青空が広がる中、期待を込めて探鳥も、なかなかコマドリの姿を見つけられない中、ミソサザイだけが元気に鳴き回っている。
TIC_BLG0201.jpg
ちょっと単独で彷徨っている間に、コマドリが先輩方のすぐ近くに出没したらしい。
今日は、そういう日かなと思いながら待っていると、出没、そんなに近くではないものの出てくれた。
TIC_BLG0202.jpg
しかし前日のコマドリの写真もそうだがISO800なのだが、どうも絵画調というか”写真”という感じにならない。

コマドリを待っていると近くにヒガラ(コガラ?)が来てくれたので撮っておく。
TIC_BLG0203.jpg
その後、しばらくまともに見える場所に出てくれないので撤収。

帰り道、渋滞だろうからと某水場で時間つぶしかねて撮影会。
キビタキやミソサザイが現れ、夕方からオオルリ出現。
TIC_BLG0204.jpg TIC_BLG0206.jpg TIC_BLG0205.jpg
1枚目(キビタキ)はISO1600、2枚目(キビタキ)、3枚目(オオルリ)はISO3200で撮影。

日が沈み富士山を見る展望台へ。
TIC_BLG0207.jpg
目視で真っ暗ななかわずかに見える富士山を、ISO8000、SS:1/3秒で手持ち撮影。
それなりに写ることにびっくり。

2日間で1300枚程度撮った写真を頑張って整理中。しばらく掛かりそうである。

コマドリ等々見ることが出来、充実の2日間。お誘い頂いたTさん、Kさん、Fさんに感謝、感謝です。
次の遠征に向けて、また日々精進して頑張っていこうと思います。
では、またのご来訪を。

GW前半の探鳥

GW前半として丹沢方面の山の中に、定番の夏鳥を求めて行って来ましたので、一気に報告を。
長文ですが、おつきあいの程、宜しくです。

まずは29日。
そこかしこでオオルリが鳴いています。
しかし高いところか、遠くにばかり。撮ってもこんな写真ばかり。
TIC_BLG0186.jpg
で、山を登って開けたところで遠くのオオルリの姿と声を聞き、しばし待っているとイカルのつがいが現れてくた。
1羽が落ち着き無く飛び回り、もう一羽は枝に止まったので何とか撮影。しかし技術が未熟なのと相まってまともに撮れずに終わる。
TIC_BLG0187.jpg
で、この日は諦めて降りていくと途中でキビタキの鳴き声が近くで聞こえ声の方を見ると木の中にシルエットを発見。
色の感じからしてメスかな~等と思いながら担いでいるカメラを下ろすとシルエットと共にもう1羽と共に別な木に飛び移ったため慌てて双眼鏡を除くとキビタキのつがいオスとメス。
TIC_BLG0188.jpg TIC_BLG0189.jpg
メスの写真も撮りましたが顔に葉と枝がかぶっていたので破棄。
お家で撮った写真を見ていてやはりオオルリのまともな写真も撮りたいと思い翌日も同じ場所に行こうと決心して就寝。

翌日30日。
朝も早く6:00には現地着。
前日と同じ木のてっぺんでホオジロが鳴いているものの朝早すぎなのか、あまり鳥の鳴き声も聞こえない。
前日、キビタキを見た場所にも鳴き声もきこえず静まりかえっているので先に進んでみる。

登っていく途中で、ヤブサメがひょっこりと木の中に現れてくれたので撮って見ますが常に動くわで、まともに撮らせてくれません。証拠写真程度ですが、とりあえず。
TIC_BLG0190.jpg
ヤブサメも藪の中に飛んでいき姿が見えなくなったので、また登っていくと木の中にシルエットが。でも鳴き声は聞こえない。
双眼鏡で見るとキビタキのメスが巣作りに奔走している姿が。
TIC_BLG0191.jpg
巣作りの邪魔をしても悪いので、さっさと先に進む。

で、前日と同じ開けた場所の高いところにオオルリが居るのだが、なかなか低いところに降りてこない。
とりあえず動画に切り替えて撮影しながら休憩していると飛び立った。
で、こちらに向かって飛んでくるな~。と眺めていたら近くの枝に止まった。

絶好の状況なのに慌てていたため、カメラを向けファインダーを覗くが動画撮影状態のためミラーアップで真っ暗。
慌てて動画から静止画に切り替えてファインダーを再度覗いてフォーカスを合わせようとしている内に飛んでいってしまった。

もう一度、同じ渡り順序で同じ枝に来ること期待して30分ほど待つが高い木の上から森の中に飛んでいったので諦めて山を降りる方向に進む。
降りる途中で木の中で動く陰が見えたので、ファインダー越しに見てみるとオオルリメスが。
TIC_BLG0192.jpg
すると葉の陰に居たもう一羽と共に飛び立った。その1羽があまり飛ばないうちに木に止まったので、覗いてみたらオスのオオルリ。
よく見ると何か咥えて木にたたきつけている。ミミズのようにみえる。そのうちに勢いよく木に叩きつけていたのでクチバシから飛んでいった。
TIC_BLG0193.jpg TIC_BLG0194.jpg
一瞬、ボー然としていたが、すぐに飛び立っていってしまった。

面白い物が見れたと思いながら降りていくと、今度は曲がり角の上の方からミソサザイのけたたましい鳴き声がし始めたのでゆっくりと近づいてみる事に。
曲がり角近くに行ったときに、鳴き声が止んで、曲がり角にある溝の上の方から何かが、ず、ず、ずと目の前2~3mのところに転がり落ちてきた。
枯れ草やらかと思って見たらミソサザイ。急な斜面過ぎて止まれなかったらしい。

これも慌ててカメラを向けるが茶色の土に茶色の鳥で近すぎてファインダーで捕らえるのもドタバタ。オートフォーカスも何故か合わない。

そんな内に上の方に飛んで行った。なんでオートフォーカスが合わないのかと思ったらレンズのフォーカスレンジを6m以上にしたままだった。
まだ、結構近いところで鳴き続けているのでに諦めずに、声の方を探しながら、しばし待つことに。
そのうち、折れた枝の先に止まった。少し周りの様子を見てから、鳴き始めた。
TIC_BLG0195.jpg TIC_BLG0196.jpg
写真と共に動画も撮っておいた。
そのうち動画もブログ等にアップするかもしれない。

ミソサザイも飛んでいったので、また降りていくが鳥に出会えないまま、出入りゲート近くまで戻ったところで、高い木のてっぺんでオオルリが鳴いている。すぐ近くにヒヨドリも止まっているのだが、お構いなしに鳴いている。
写真を撮れるような距離でもないんで、諦めて帰路に着く。

帰り道、良く行く公園にセンダイムシクイが前日、前々日と出ていると聞いたので寄ってみたが出会えなかった。

GW前半はこんなところで定番夏鳥のオオルリ、キビタキには出会えました。
GW後半も、オオルリ、キビタキを始め、夏鳥求めて彷徨い後半終了後に更新予定です。
では、またのご来訪をお待ちしています。
プロフィール

てぃーあいしーらんたーん

Author:てぃーあいしーらんたーん
主に神奈川に生息しています。
たまに北海道に生息している個体が目撃されています。


なお、ここにある写真は転載等によるこの場所以外での使用は、一切ご遠慮ください。

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