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鳥を求めて北海道・利尻へ、ドタバタ探鳥(時季外れの北海道その1)

本日も鳥を求めて寒波の中彷徨いましたが、成果が上げられず明日を信じて?帰路に着きました。

そこで今回は、8月の北海道・利尻へのバイク旅というか鳥を求めて往復900里ほど彷徨ってきた道跡というか見つけた鳥たちのお話、第1回目をさせていただきます。が、第2回以降続くか、続けられるかは私にもわかりませんが、綴っていければと思います。

時は2011年8月盆休み。
8月12日夕方、会社からそのままバイクで北海道へ自走の旅が始まりました。
ひたすら走り、青森からキャンセル待ちでフェリーに乗り函館に到着したのは13日の夜、そして函館で1泊して、去年と同じ炉端焼きのお店で晩酌兼晩ご飯を済ませ翌日へ。

14日朝、早朝から函館大沼周辺へ出発。気持ちはアカショウビン見たいという思いでしたが、実際はゴジュウカラ(下の写真です)とトビが低空でたまに飛び交っている以外は見かけずにいると雨が降り出し、早々にカメラを片付けて次の目的地、苫小牧の演習林へ。
TIC_BLG2001.jpg
しかし、演習林につくも土砂降りの雨へと変わったためカメラも出さずに撤収、一路、札幌へと向かう。

そして、札幌から利尻へと向かう途中でパンケ沼でノビタキやらヒバリシギ、アカエイカイツブリの親子だけが出迎えてくれました。
TIC_BLG2004.jpg TIC_BLG2005.jpg TIC_BLG2006.jpg TIC_BLG2003.jpg
ビジターセンターでは「もうこの時期は鳥はほとんど居ないよ~。もっと早い時期に来なきゃ~」と言われてしまったのです。

そして、わずかな期待を胸にサロベツ原生花園にも立ち寄ったのですがノビタキのヒナ?以外は見れず、会いたかったオオジュリンには出会えぬまま稚内に到着しました。
TIC_BLG2002.jpg

稚内で一泊、翌朝の早朝から利尻へと向かうためフェリーターミナルへ。
天気は快晴、フェリーはウミネコと共に一路、利尻へと向かい始めました。
TIC_BLG2007.jpg

実は、この北海道・利尻への旅の第1の目的はコマドリを見たい。という目的の中ヒグマ遭遇率を少なくしたいというビビリ根性で利尻を選びました。
そう、利尻・礼文島にはヒグマが居ないのです。そして利尻はコマドリが多いと言う事を知って決めました。
実際に出会えたかどうかは次回への持ち越しと言うことで今回はここまででご勘弁を。

次回は利尻島でのドタバタ探鳥のお話をしたいと思っております。
次回のタイミングはわかりませんが、またお立ち寄りいただけたらと思います。
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てぃーあいしーらんたーん

Author:てぃーあいしーらんたーん
主に神奈川に生息しています。
たまに北海道に生息している個体が目撃されています。


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